「あまり食べないのに太るいわゆる下半身太り」
気虚(ききょ)タイプ 
これが問題!
体のエネルギーが足りない
 こんな傾向になりやすい
・疲れやすい
・集中力が持続しない
・風邪を引きやすい
・朝、寝起きが悪い
・食後に眠くなる
・疲れた時に足がむくみがち
・胃腸が弱い
ダイエット願望が強く、あまり食べない人に多く見られるタイプ。食べないから「気」が弱くなり、疲れやすく、体力も気力も筋力もつきません。筋力不足のため根本的な新陳代謝が低下し、体脂肪がなかなか燃焼できず、摂取したカロリーがそのまま体脂肪となってしまうため、あまり食べなくても太りやすい体質になっているのです。おしりが下がって、下腹が出てしまうのも筋力がないせい。締りがなく、体のラインを支えられなくなっているのです。このタイプは、脂肪が霜降り状についてしまいますから、年齢を重ねるにつれたるみが目立つようになってしまいます。太るから食べない食べないから気虚になる、という悲しい悪循環にはまってしまったタイプです。
 コレが体質改善対策!!
■ワンポイントアドバイス
「食べる量を減らす」「運動する」=通常のダイエットは逆効果
 まず胃腸の働きを良くすること!!
■生活習慣・運動に対するアドバイス

エネルギーが不足しがちなこのタイプは、しっかりと朝食を取りエネルギーを補う事が大切。「時間がないから」という人も、ちゃんと朝食を取れる時間に起きるように心掛けましょう。 また、瞬発的な運動が向いていないので、遅刻しないためにダッシュをしたり、階段を駆け上がったりするのは避けて。時間にゆとりのある生活を送れるように。早寝早起きで清清しい「気」を取り入れましょう。激しい運動は益々気虚を助長し、筋力を落としてしまいます。ウォーキングなどの軽い運動からはじめましょう。ヨガや気功などの呼吸法を取り入れた運動をお勧めです。
 こんな漢方薬がおすすめ
■おすすめの生薬やハーブは
・党帰(とうじん) 
消化機能低下を改善。胃下垂状態の改善や疲労回復などに効果的。
■それが入っている代表的な中国漢方薬は・・・・

補中益気丸
(ほちゅうえっきがん) 
¥6,600(\6930税込)
 (約1ヶ月分) 

ご相談下さい

胃腸の弱い方や元気のない方は気を補い土台を作ります。
胃腸の働きを整えてくれる。体に元気を与えてくれる働きも。虚弱体質、腺病質、貧血、夏痩せ、胃弱、病中病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し、疲労倦怠感のあるもの、或いは頭痛、悪寒、発汗を伴う方の、エネルギーを補い土台を作ります。 
  
 気虚で少しでも血虚(貧血)傾向のあるときはこれを併用
婦宝当帰膠 (ふほうとうきこう)シロップをお湯に溶かして朝晩飲んでください、いがいと美味しいですよ!


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不足している血液を補い、血液の循環を改善します。冷え性、生理痛、生理不順、頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、貧血、腰痛、産後の体力回復など貧血傾向のあるあらゆる婦人科系のトラブルに使います。(病院の検査で異常がなくても貧血傾向の症状があれば今すぐ始めてください。)
当帰が70%
処方中に当帰という生薬が70%を占めています。この当帰は、セリ科の植物で、血液を補う作用があります。他に元気や血液を補う作用のある生薬が多数配合されています。虚弱体質、病後、術後、産後、あるいは慢性病で血虚(血液が足りない状態)を呈するすべてのものに適用できます。
1.血液を補う・・・貧血、痔、冷え性、しもやけ
2.血液の循環を改善する・・・肩こり、頭痛
3.月経を調節させる・・・生理不順、生理痛、不妊症
ご相談下さい 価格:1本入300ml  \5,340(\5607税込)(約1ヶ月分) 価格:2本入 \9,710(\10195税込)
参茸補血丸 (さんじょうほけつがん)特に胃の弱い方にお勧めの、補血、体力回復薬
妊娠・産後の体力低下、冷え症、血色不良(貧血、月経不順)、虚弱体質、肉体疲労(筋肉のひきつり,疲れやすい)、特に食欲不振など胃腸が弱い方の婦人科系のトラブルに使います。
主薬の人参と鹿茸(鹿の角)は滋養強壮作用に優れています
1.血液を補う
2.消化器の働きを強化する
3.腎を補い温める(性的機能の減退、全身機能の衰退を改善し、代謝を活発にして体を温める
血液を補う生薬は、栄養価が高いため、人によっては胃腸のもたれを感じることがあります。参茸補血丸はこれを予防し、薬の吸収をよくするために、健胃生薬が配合されています。
ご相談下さい 価格:\4.080(\4284税込) (10丸:約10日分) 朝晩空腹時に半分ずつ服用
■健康食品は・・・・
・晶三仙(しょうさんせん)
サンザシを主体とした3つの植物性酵素食品。消化を助け、脂っこい食事の後をすっきりとさせてくれる。
食後胃が重くなる人にお勧め
ご相談下さい
*コレはしちゃダメ!!
・睡眠不足は厳禁
・激しい運動や過労も避けて
・脂っこいものは控えめに
・冷たいものはあまり食べないように
・消化の悪いものはよくかんで
目指すのは最も健康な体
健康な人の体はこんな感じ
●生理痛→基本的にない
東洋医学の考え方では、基本的に生理痛は無いのが基本。
下腹部のあたりが重い、だるいという程度はあっても、痛みはない。
●経血の量・色
多い日の昼間→ロングナプキンを使って2時間以上もつ  夜→夜用ナプキンで一晩漏れずに眠れる  色→鮮やかな赤い色
●周期・日数
周期→28日
日数→5〜7日
●体調→常に快調!
風邪をひいたり、病気になったりした以外は頭痛や肩こりなどの体調不良はない。「なんとなく体がだるい」などの症状のなく、仕事に対しても意欲的に取り組みことができる。
●顔色→透明感のある肌色
基本的に顔のハリや艶がよく、化粧のノリで悩む事がない。