食欲旺盛でがっちり体型」
湿熱(しつねつ)太り
タイプ
 
これが問題!
体に熱をこもらせる要素がある
 こんな症状が起こりやすい
・汗かき
・口臭が強い
・体臭が気になる
・赤いにきびが出る
・暑いのが絶えられない
・興奮しやすい
エネルギッシュで、疲れ知らずと言われる人に多く見られるタイプ。冷たいもの、油っこいもの、甘いものが大好きです。これは「湿」という余計な水分が体の中に溜まって「熱」を持つため、それを冷まそうとしているため、冷たいものを欲しがったり、食欲が熱により興奮しやすくなり、ニセの食欲となります。このタイプには、気虚タイプを合わせ持つ人が多いのも特徴。基礎代謝が低いので、体内に余分な水分が溜まりやすく、ますます湿熱を助長します。お酒や甘いものを我慢しても、湿が溜まりやすくなっているので、さらに太りやすくなっています。
 コレが体質改善対策!!
■ワンポイントアドバイス
 まずは「食べたものを出す」ことです。規則正しい生活で快便を、そして早 食いは禁物
 脂っこくないもの、甘くないもの少量を数回に分けて食べましょう
■生活習慣・運動に対するアドバイス
積極的な運動で、体内にたまった熱を発散しましょう。汗っかきですから、スイミングなどの運動で、湿熱を発散しましょう。しょっちゅうお腹がすくタイプのため、空腹感を紛らわすため、間食にはナッツなどを良く噛んで食べるのも良いでしょう。しかし、夜食はだめ。夜の間に消化吸収できなかった栄養分は湿熱となって溜まってしまい、より太りやすくなってしまいます。激しい運動も向いているけど、頭に血が上がりやすいのでついつい無理をしてしまう傾向も。意識的にブレーキをかけて、体に負担がかからない程度の運動を続けてできるような習慣を身に付けることが大切。
 こんな漢方薬がおすすめ
■おすすめの生薬は
・おうごん
胃と皮膚の熱をとり、スッキリさせる働きがある
■それが入っている代表的な中国漢方薬は・・・・

ご相談下さい
・瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう) 
90包 ¥9,000 (約1ヶ月〜3ヶ月分) 
体内に溜まった熱をとる働き。
排尿痛、尿の濁り、残尿感、こしけ
   
*コレはしちゃダメ!!
・辛いもの、味付けの濃いものは控える
・アルコール類、刺激物も控えて!
・脂っこいものや肉類を食べ過ぎる事
・甘いものの食べ過ぎに注意
体質の特徴を知って、中国漢方的な対策を考えよう。
目指すのは
最も健康な体
健康な人の体はこんな感じ
●生理痛→基本的にない
東洋医学の考え方では、基本的に生理痛は無いのが基本。
下腹部のあたりが重い、だるいという程度はあっても、痛みはない。

●経血の量・色
多い日の昼間→ロングナプキンを使って2時間以上もつ  夜→夜用ナプキンで一晩漏れずに眠れる  色→鮮やかな赤い色

●周期・日数
周期→28日
日数→5〜7日

●体調→常に快調!
風邪をひいたり、病気になったりした以外は頭痛や肩こりなどの体調不良はない。「なんとなく体がだるい」などの症状のなく、仕事に対しても意欲的に取り組みことができる。
●顔色→透明感のある肌色
基本的に顔のハリや艶がよく、化粧のノリで悩む事がない。