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不妊症 実例
アイコン 子宮頚ガン、アトピー性皮膚炎を乗り越え妊娠!
アイコン A・Mさん (34歳 女性)
アイコン 担当者:調布東西薬局 猪越英明
アイコン 東西薬局へ相談に来られたきっかけは?
数年前にアトピー性皮膚炎で、漢方をもらっていたことがありました。今回は婦人科で子宮頚ガンが見つかり治療をしていて、妊娠も希望しているので、婦人科系を中心にご相談にきました。
アイコン 具体的な症状は?
生理中や排卵頃になると、皮膚炎が悪化する、疲れやすく、肩こりや頭痛がよく起こる。生理前後は特にだるく、下腹痛もある。食欲はあるけれど、しょっちゅうストレスで胃が痛くなる。皮膚は乾燥しがちで、ほてり、のぼせがあると痒みもでる。
アイコン アドバイスは?
血液不足がベースにあり、さらに進んで体に必要な水分(津液)不足で、体の中が空焚き状態になっているとのこと。結果的に体内に熱がこもった状態で、「ほてり」なども出てくるそうです。対策としては体に潤いを出して、余分な熱を取り除くことを中心に、様子をみましょうとのことでした。
アイコン 漢方を飲んでみて、症状はどうなりましたか?
頭痛は約10日くらいで気にならなくなり、皮膚の乾燥、ほてり感は、1ヶ月くらい経つと落ち着きました。ストレスが強い時や季節の変わり目などに悪化することもありましたが、徐々に改善傾向でした。婦人科の検査では経過も良く、飲みはじめて約1年ちょっと経った頃、婦人科の検査で待望の妊娠陽性反応がでました!
アイコン 感想は? 
子宮頚ガンを乗り越え、皮膚の炎症とも根気強く向き合い、待望の妊娠に至り本当によかったです。元々の体質は決して丈夫とは言えないですから、妊娠中もいろいろと症状が出るかもしれません。さらに良い報告ができるようサポートしていきたいと思います。
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