東西薬品グループ代表者 Profile

 ・猪越 恭也(いこし やすなり)
 
 
 ・長春中医学院客員教授  
 ・東京薬科大学講師
 ・明海大学歯科臨床研究所非常勤講師
 ・朝日カルチャー立川講師
 ・日本中医薬研究会学術顧問
 ・家庭中国漢方普及会代表
 ・東西薬品開設者

<著書>
 ・「実用の中医学」(ドラッグマガジン社)
 ・「新中国の漢方」(読売新聞社)
 ・「よく効く漢方・実用例50」(読売新聞社)
 ・「あなたの体と病気に合う薬」(佼成出版社)
 ・「女性のヘルストラブル100」(日本ヴォーグ社)
 ・「卒直後臨床研究マニュアル」(医歯薬出版 共著)
 ・「キッチン漢方ハンドブック」
 ・「自分でできる中国家庭医学」


<その他>
 ◆『中医臨床』より
  私にとっての中医学・中成薬
 ◆東北白鳥会


◇東洋医学の名医63人に紹介頂きました
出版社:実業之日本社 旭丘光志著 
猪越恭也先生の漢方相談日は(吉祥寺店:月・火・土)(八王子店:金)です。ご予約は各薬局までお願い申し上げます、相談料等はかかりませんのでお気軽にご相談ください。

◇吉祥寺東西薬局 電話予約 0422−47−9646
◇八王子東西薬局 電話予約 042-625−1603


メールでのご予約お問い合わせは good@tozai-yakkyoku.com までお願い致します。
東西薬局の特徴とは?
「未病を治す」を実践し、その考え方を日本全国に普及しようと取り組んでいるところです。
 未病を治すとは、病気になる前の段階でに病気を治すことであり、今の言葉で言えば予防医学 にあたります。古来から中国では「未病を治す」医者を上医といい、最も優れた医者であると 考えてきました。東西薬局はこの言葉を最も大切にし、「未病を治す」を実践してゆく には、病院や薬局中心の受け身的な医療から、自分の体は自分で治す、もしくは、家族の健康 は家族で管理して行くという、より積極的な医療への意識変換が必要だと考えます。
 また実際に家族の健康を守っているのはお母さん方であり、日本中のお母さんに、すぐに役立つ漢方の 知恵をわかりやすく伝えようと、約10年前から「やさしい家庭中国漢方講座」という通信講座を開講しています。
この講座の内容は抗生物質に頼らずに風邪を治す 方法など家庭医学の知識や江上料理学院の江上先生による薬膳なども載っています。
 このほか薬局の2階では毎月「中医学教室」を行ったり、また立川の朝日カルチャーセンターにおいては、中国漢方講座を一月に1回〜2回のペースで一般の方を 対象に 行っています。