潤いが少ない
陰虚(いんきょ)タイプ 
これが問題!
潤いが少なくほてりやすい
 こんな症状が起こりやすい
めまい、かすみ目
頬が赤くなりやすい

咽が渇く
手のひら、足の裏が熱い
寝汗
尿が濃く少ない
便が乾いてコロコロ
 コレが体質改善対策!!
■ポイント
不足がちな栄養をよくとり、体の中から潤いを取り戻しましょう。
乱れた生活を見直してみましょう。
■生活習慣・運動に対するアドバイス
体がほてりやすいこのタイプは、体の潤いが減っているのでオーバーヒートしがちです。 まずは睡眠や休息をとって、生活の見直しをしなくてはなりません。 
また、体の中から潤いを持たせるには、腎臓が鍵を握ります。腎臓の水分代謝をスムーズに働かせて潤いを持たせるには、水分をたくさん取るだけでは胃腸にたまるだけです。不足しがちな水分は、血液の不足も関係しています。胃腸を整えて栄養を取ることはとても大切なことです。
 こんな漢方薬がおすすめ
おすすめの生薬は
地黄(じおう)
血液を補い、体に潤いを持たせる
■それが入っている代表的な中国漢方薬は・・・・

詳細はこちら
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
720丸 ¥6,800(\7140税込)
(朝晩8丸:約45日分)
かすみ目、疲れ目、のぼせ、頭重、めまい
排尿困難、頻尿、むくみ
八仙丸(はっせんがん)
720丸 ¥5,340(\5607税込)
(朝晩8丸:約45日分)
疲労倦怠感、口やのどの渇き、腰や足の痛み
夜間多尿

寫火補腎丸(しゃかほじんがん)
720丸 ¥8250(\8662税込)
(朝晩8丸:約45日分)
倦怠感、足腰の無力感、腰痛、手足のほてり
のぼせ、顔面紅潮、口渇、頻尿
■おすすめの生薬は
・当帰(とうき) 
血の巡りをよくし、体を温め体力をつけてくれる、女性向けの生薬
■それが入っている代表的な中国漢方薬は・・・・

詳細はこちらへ
・婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
1本入300ml  \5,340(\5607税込)(約1ヶ月分)
2本入600ml \9,710(\10195税込)
*コレはしちゃダメ!!
・睡眠不足は厳禁
・激しい運動や過労も避けて
・脂っこいものは控えめに
・消化の悪いものはよくかんで
・栄養と休息は十分に
体質の特徴を知って、中国漢方的な対策を考えよう。
目指すのは
最も健康な体
健康な人の体はこんな感じ
●生理痛→基本的にない
東洋医学の考え方では、基本的に生理痛は無いのが基本。
下腹部のあたりが重い、だるいという程度はあっても、痛みはない。

●経血の量・色
多い日の昼間→ロングナプキンを使って2時間以上もつ  夜→夜用ナプキンで一晩漏れずに眠れる  色→鮮やかな赤い色

●周期・日数
周期→28日
日数→5〜7日

●体調→常に快調!
風邪をひいたり、病気になったりした以外は頭痛や肩こりなどの体調不良はない。「なんとなく体がだるい」などの症状のなく、仕事に対しても意欲的に取り組みことができる。
●顔色→透明感のある肌色
基本的に顔のハリや艶がよく、化粧のノリで悩む事がない。