熱がこもっている
陽盛(ようせい)タイプ 
これが問題!
体に熱をもたせる要素がある
 こんな症状が起こりやすい
・汗かき
・口臭が強い
・体臭が気になる
・赤いにきびが出る
・暑いのが絶えられない
・興奮しやすい
 コレが体質改善対策!!
■ポイント
脂っこい食べ物やお酒は控えて
できるだけ体を動かす事
■生活習慣・運動に対するアドバイス
このタイプの人は、血液が粘っこくなりがちで高血圧や糖尿病になりやすい体質。普段から適度な運動を心掛ける事で予防しましょう。激しい運動も向いているけど、頭に血が上がりやすいのでついつい無理をしてしまう傾向も。意識的にブレーキをかけて、体に負担がかからない程度の運動を続けてできるような習慣を身に付けることが大切。
 こんな漢方薬がおすすめ
■おすすめの生薬は
・おうごん
胃と皮膚の熱をとり、スッキリさせる働きがある
■それが入っている代表的な中国漢方薬は・・・・
・涼血清営顆粒(りょうけつせいえい) 
90包 ¥9,450 税込 (約1ヶ月〜3ヶ月分) 
体内に溜まった熱をとる働き。ニキビなど赤みの伴う皮膚疾患にもおすすめ。

ご相談ください
*コレはしちゃダメ!!
・辛いもの、味付けの濃いものは控える
・アルコール類、刺激物も控えて!
・脂っこいものや肉類を食べ過ぎる事
・甘いものの食べ過ぎに注意
体質の特徴を知って、中国漢方的な対策を考えよう。
目指すのは
最も健康な体
健康な人の体はこんな感じ
●生理痛→基本的にない
東洋医学の考え方では、基本的に生理痛は無いのが基本。
下腹部のあたりが重い、だるいという程度はあっても、痛みはない。

●経血の量・色
多い日の昼間→ロングナプキンを使って2時間以上もつ  夜→夜用ナプキンで一晩漏れずに眠れる  色→鮮やかな赤い色

●周期・日数
周期→28日
日数→5〜7日

●体調→常に快調!
風邪をひいたり、病気になったりした以外は頭痛や肩こりなどの体調不良はない。「なんとなく体がだるい」などの症状のなく、仕事に対しても意欲的に取り組みことができる。
●顔色→透明感のある肌色
基本的に顔のハリや艶がよく、化粧のノリで悩む事がない。